瞑想セッショングループは、9種類のセッションが搭載されています。単に低い周波数帯に誘導するのではなく、眠りに落ちないように周波数変化を加えたり、変性意識状態、トリップ感覚誘導などを目指したセッションも搭載されています。
*Med1「デルタ・エクスパンス」21分:マニュアル表記の時間が間違っています。セッションの周波数帯は0.25~10Hz。かなり低い周波数まで誘導します。低周波の点滅パートで変化がプログラムされているのだけど、好き嫌いが分かれそうなセッション。僕は変化させずに低周波数の一定ペースで点滅する方が瞑想的に感じ、ちょっと凝りすぎと感じたのだが、あなたはどう感じますか?
*Med2「シューマン瞑想」23分:地球の共振周波数と呼ばれているシューマンリゾナンス(7.83Hz)を使ったセッション。この共振周波数のセッションは、安定、平静、安心感などを感じる方が多いです。デュアルバイノーラルビートのサウンドもよい効果を引き出しています。
*Med3「クエーサー・エクスタシー」24分:スタートの周波数から目標レートまで変化した後、しばらくその周波数が継続する。そのパートのサウンドと点滅周波数が心地よい。瞑想体験だけでなく、集中力アップも期待できるセッション。
*Med4「アース・グラウンディング」33分:デュアルバイノーラルビートのループ変化、シューマン共振のコード変化で、サウンドの心地よさに引き込まれる。後半の点滅はカラフルなマンダラ模様を楽しめる。そしてセッション終了後には、心の平安を実感できる。僕のお気に入りの一つ。
*Med5「オーム瞑想」33分:シューマン共振を使用しているが、瞑想4とは違った体験。進行するにつれ、呼吸がゆっくり深くなる変化を体感できる。
*Med6「コズミック・コンシャスネス」35分:早い点滅が継続する。たまたま雑念が止まらずソワソワしているときに体験したら、光とサウンドで雑念が流れ、早い刺激を受けているが落ち着いた状態に誘導された。サウンドが心地よい。考えすぎで思考を落ち着かせたい時にお勧めしたいセッション。
*Med7「クンダリーニ瞑想」40分:一定の周波数で持続するセッション。リラックス用としても活用できそう。眠りに落ちるほどの低周波ではないため、目覚めた状態を維持できる。デュアルバイノーラルビートとホワイトノイズのミックスサウンドで、ヘッドホンから鳴っていない共鳴音(ビート音)がサウンドの向こう側から響いてきて、シンプルなセッションでありながら微妙な刺激の変化も楽しめる。
*Med8「スーパー禅!」41分:
*Med9「虚無の旅」44分:好き嫌いがはっきりするセッションですが、東洋的な瞑想をイメージして体験するとビックリすると思います。この2つのセッションは、サイケデリック体験、トリップ体験、変性意識体験を意図した変化の多いプログラムです。プログラム監修したゾーイ・セブン氏は「サイバーシャーマン」という異名を持ち、マインドマシンなどを利用した現代シャーマニズムに関する書籍を執筆しており、このセッションを体験すれば、分かる人には彼の意図が理解できると思います。私はライトアンドサウンドマシンの可能性として、このようなセッションもアリだなと思います。
