*活性化セッションは、7種類のセッションが搭載されています。朝シャキッと目覚めたい時、午後に集中力が落ちてきた時のリフレッシュ、仕事や勉強前の気分アップ、エネルギーアップが必要な時などに活用できるカテゴリーです。ベータ波・ガンマ波の速い点滅周波数のセッションが多いので、カラフルなビジョン体験ができます。
*Energz1「ワイアード(神経覚醒)」5分:
短時間の中で、派手に変化する刺激的なセッション。「絶対に起こしてやる!」という目覚まし時計のようなプログラムと言えば、少し雰囲気が伝わるでしょうか。これを体験したら、どんなに眠くても目覚めるはず!
*Energz2「レブアップ」5分:
Energz1が高音のビートで刺激するのに対し、Energz2は低音の刺激と速い点滅で心身をエナジャイズしてくれます。ジェットコースターのような点滅パートもあるので、速い点滅パターンに慣れていない方は光を弱めの設定で試してみることをおすすめします。
*Energz3「ヴァルーム(内なるエンジンを始動する)」10分:
上昇感と下降感を繰り返しながら活性化させるセッション。タイトルの「ヴァルーム(vroom)」とは、エンジンが力強くブーンと回転する音を表す擬音語です。そのサウンドに乗せて気分を上げてくれます。個人的なお気に入りの一つです。
*Energz4「ガンマゾーン」15分:
一気に40Hz以上のガンマ波領域まで上昇し、その周波数を維持するセッション。話題のガンマ波によるアルツハイマー対策としても活用できます。速い周波数をずっと浴びていると、しっかりと目覚めてくるのを実感できます。
*Energz5「プレワークアウト」18分:
低音のデュアルバイノーラルビートが心地よく、じわじわと気分が高まってきます。ワークアウト前のコンディション調整に最適です。
*Energz6「モーニング・ジャンプスタート」21分:
重低音と低い点滅周波数からスタート。点滅はライトウィーブ効果でじわじわと速い周波数に変化していきますが、重低音はエンディングまで鳴り響き続けます。後半になると、低音の背景にもう一つのビート音が変化を始め、聴覚に意識が向かいます。朝、布団の中でぼーっとした状態からスタートして低周波から同調し、ベータ波まで引き上げる使い方に向いています。ただ朝の時間に21分は少し長め。遅刻しないよう、セッション時間を短めに設定して体験するのがおすすめです。個人的なお気に入りの一つ。
*Energz7「ベータ・スーパーチャージャー」25分:
重低音のパルスコードが身体に響くように感じます。点滅はベータ波領域で、典型的な活性化セッション。サウンドが低音ベースでうるさく感じないので、長時間でも飽きずに続けられると思います。
