*学習セッショングループは、6種類のセッションが搭載されています。勉強前に集中力を高める、雑念をはらう、集中が落ちてきた時の再集中セッションなど、学習向けに特化したグループですが、日常でも活用できる場面が多いはずです。
*学習1「フォーカス」5分:短時間で集中に誘導するためのセッション。一気に周波数変化するため、雑念が浮かんでもすぐに流れていくような爽快感。勉強だけでなく、仕事の合間、ちょっとした空き時間など様々なシーンで使いやすい5分間。
*学習2「雑念を手放す」10分:学習1と同様に、集中力を高める周波数変化。自分の好みで選択するので良いと思う。違いは、時間と点滅パターンの変化。僕はこのセッションの点滅パターンが好きだけど、あなたはいかがでしょうか?
*学習3「学習モードに」15分:このセッションも集中力強化と気分転換向け。学習グループは、順番にセッション時間が長くなっている。どれもが集中力強化の目的なので、勉強に向かう空き時間に合わせて、セッションを選択するのもよい。
*学習4「キャット・フォーカス」20分:最初、光と音が上下にゆするような周波数変化。その後早い周波数の刺激を浴び、エンディングに向けて徐々にサウンドが変化していく。「SMR脳波」は12-15Hzで身体は動いていないが落ち着いて注意が保たれている状態。猫が獲物を狙う時のじっとして飛びかかろうとしている俊敏な感覚状態を試してみてほしい。
*学習5「催眠誘導」20分:学習グループの中では、ちょっと内容の違うセッションに感じる。シータ波領域に誘導され、しばらくその状態で持続する。集中力ではなく、創造性、アイディアなどに適したセッションに感じた。学習や仕事で、ひらめきが欲しいとき活用するとよいかも。
*学習6「アテンション」21分:光と音が不規則パターンをループするセッション。不思議な変化を体験していくうちに、意識から雑念が消えていくような体験に誘導される。
